海外向け商品卸

~海外輸出販売者様向け卸売り~
『和の美味しさを世界が求めはじめている。』

海外輸出をご検討中のお客様に、
輸出向け商品と当社が直接輸出販売で培った
お茶輸出に関するノウハウをご提供いたします。

  • 慣

    輸出用慣行栽培茶

    世界で最も厳しいEU残留農薬基準をクリアしたお茶。協力生産者とともに使用農薬を厳選し、輸出専用圃場(約25ha)で厳しく管理し生産したお茶です。

  • 有

    有機栽培茶

    化学的に合成された肥料・農薬を使用せず、遺伝子組み換え技術を利用しないことを基準として、農業生産に由来する環境への負荷をできるかぎり軽減する、自然の恵みを生かした人と自然に優しい栽培方法により生産されたお茶です。

 

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     有機加工食品認証書        有機農産物認証書

 

海外では、健康への意識が高まっており、特に添加物や化学物質を避ける「ナチュラル」「オーガニック」製品の人気が高まっています。有機栽培茶には、抗酸化作用のあるカテキンやビタミン類が含まれ、美容や健康に良いとされるため、特に欧米諸国で人気です。

 

サステナビリティとエシカル消費

サステナブルな農法や環境への配慮も、消費者の関心事です。有機栽培茶は農薬や化学肥料を使用しないため、環境保護や生物多様性に貢献する製品として認識され、エシカル消費を求める消費者に選ばれています。特に、サステナビリティへの意識が高い欧米市場での需要が大きいです。

 

品質と信頼性

日本のお茶は品質が高く、世界的にもその評価は高いです。有機JAS認証などの厳しい基準に基づいて管理されているため、海外の消費者からも信頼されています。日本のブランドや生産者が持つ信頼性も、海外市場での人気に寄与しています。

 

日本茶ブームと文化的関心

抹茶ブームや日本食ブームと相まって、日本文化に対する関心が高まり、有機栽培茶もその一環として注目されています。特に抹茶は、アメリカやヨーロッパのカフェメニューにも広がり、有機抹茶や有機緑茶の需要が高まっています。弊社はこの度、海外需要の高まりを受け、自社グループ圃場の有機農産物JAS認証(認証番号SES-06091801)を取得いたしました。すでに取得済みの有機加工食品JAS認証(認証番号SEZ-29113001)と合わせ、茶畑からお茶の間まで、       

 

弊社はこの度、海外需要の高まりを受け、自社グループ圃場の有機農産物JAS認証(認証番号SES-06091801)を取得いたしました。すでに平成29年取得済みの有機加工食品JAS認証(認証番号SEZ-29113001)と合わせ、生産・製造を一貫した管理体制の下で行い、お客様に安心・安全な商品を提供してまいります。

  • 1

    お客様のご要望に沿って「慣行栽培茶」「有機茶」を提供します。
    「慣行栽培茶」: EU基準値のMRLを厳守した残留農薬管理
    「有機茶」: 有機JAS認証

  • 2

    輸出向けは通常25kg包装です。お客様ご指定の包装仕様にも対応いたします。

  • 3

    ミニマムオーダー金額は10万円です。価格帯については、ご相談に応じます。

  • 4

    輸出ノウハウのコンサルティングを致します。

    • ・海外とのコレポン
    • ・受注 ‐ 取引条件の提案
    • ・出荷 ‐
      インボイス/パッキングリスト作成/船積み手配
      米国向のFDA手続き
    • ・売上回収

輸出向け梱包

種類 内梱包 包装費
25kg 380円 /1箱
1kg 40円 /kg
100g 20~40円 /1袋
ティーバッグ5g 加工内容により
相談いただけます

※お客様のご指定通り梱包いたします。
※外箱・内袋は別途いただきます。
※ティーバッグはグラム数・形をご指定いただけます。
※ティーバッグの加工代は別途いただきます。

梱包用段ボール寸法
梱包用段ボール寸法
35cm×46.5cm×41.5cm
有機栽培茶・EU残留農薬基準慣行栽培茶

下田製茶舗・海外向け商品

  • 1 うれしの玉緑茶

    4月中旬から下旬にかけて摘み取ったお茶です。低温でじっくり焙煎しております。濃い緑色の水色と新鮮な香りで、口に含んだ瞬間に、甘さがさっと広がるとても上品な味のお茶です。

  • 2 うれしの釜炒り茶

    生茶葉から煎茶を造る最初の加熱工程で蒸すのではなく炒ることで勾玉状の形状をしています。独特の香ばしさと濁りが少なく透き通った黄金色の水色で、苦味・渋みの少ないすっきりとした味わいです。

  • 3 煎茶

    一番茶・二番茶を用いています。低温でじっくり焙煎することで、濃い緑色の水色と新鮮な香りで、口に含んだ瞬間に、甘さがさっと広がるとても上品な味のお茶です。

  • 4 番茶

    三番茶・秋冬番茶を用いています。強火焙煎を行うことで、黄緑の水色で、さっぱりとした飲み口の香ばしいお茶です。

  • 5 ほうじ茶

    茶葉をほうじた日本茶の一種です。独特の香ばしさとお茶の苦みや渋みの少ないあっさりとした口当たりが、魅力的な商品です。

  • 6 白折

    4月中旬から下旬にかけて摘み取ったお茶の茎の部分です。柔らかい葉から出た茎なので、一番茶本来の味、濃厚な味を持ち揃え水色は濃い緑色で特徴のあるお茶です。濃い緑色の水色と新鮮な香りで癖がなく甘みと深みが広がる上品な味です。

  • 7 玄米茶

    玄米と茶葉を1対1の割合でブレンドしたお茶です。茶葉は強火焙煎し、香ばしく仕上げました。金色に近い緑色の水色で、玄米とお茶の香ばしさが口の中でバランスよく広がるお茶です。

  • 8 抹茶

    生葉を蒸して乾燥させた碾茶を石臼で挽き粉末にしたものです。青香とまろやかで渋味が少なく、旨み・甘味が濃厚です。